授乳の時間は、いつか終わる
授乳フォトとは、赤ちゃんに授乳しているママと赤ちゃんの姿を写真に収めたものです。おっぱいを飲んでいる赤ちゃんの表情はもちろん、ぎゅっと握った小さな手、わが子をじっと見つめるママの顔など、その時期の親子にしかない空気がそのまま写ります。
赤ちゃんを育てるママにとって、授乳は日常的でありながら特別な時間です。毎日のことすぎて、貴重な時間を過ごしているという実感はなかなか持てないもの。それでも授乳期は、過ぎてしまえば二度と戻ってこない時間です。
だからこそ、今の姿を写真という形で手元に残しておく価値があります。




「撮りたい。でも、人には見られたくない」
とはいえ、授乳はとてもプライベートなシーンです。「人目が気になる」「自宅にカメラマンを招くのは抵抗がある」と思う人もいるでしょう。
また「赤ちゃんを連れて遠方のスタジオまで行くのが大変」「機嫌や授乳のタイミングを撮影時間に合わせるのが難しい」というハードルがあるのも事実……。
そのため、撮影に踏み切れず、立ち止まってしまう人は少なくありません。
『ひより芝浦』の撮影会は、普段からママと赤ちゃんを受け入れている産後ケア施設だからこそできるかたちで、そのハードルをひとつずつ取り払っています。
産後ケア施設だから、気負わず撮れる
参加したママの声から、その具体的な中身を見ていきましょう。
「自宅を片付けたり、撮影場所の準備をしたりする必要がないので気楽」
撮影は施設内でおこなうため、自宅にカメラマンを招く必要も、撮影のために部屋を片付ける必要もありません。生活感のある背景が写り込む心配もなく、特別な準備をせずにそのまま参加できます。
同時に「ひよりの明るく落ち着いた空間は撮影にピッタリ!」という声も。当日は『ひより芝浦』の明るく落ち着いた空間を生かし、親子の自然な瞬間を撮影しました。


「赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングに合わせて撮影してもらえる」
「この時間に授乳させなければ」と赤ちゃんを撮影スケジュールに合わせるのではなく、赤ちゃんの機嫌や授乳のタイミングに合わせて撮影が進みます。
産後ケアを利用している時間の中で、それぞれの赤ちゃんのペースを尊重しながら、できるだけ普段に近い親子の姿を残していきます。


「保育士さんによるサポートがありがたい!」
撮影の前も最中も、保育士が赤ちゃんを見守ったり、あやしたりしながらサポート。赤ちゃんを抱っこしたまま慌ただしく準備するのではなく、必要に応じてスタッフに預けて、自分の身支度をする時間を確保できるのも、産後ケア施設ならではのメリットです。

参加したママからは、こんな声も届いています。
「ほかのスタジオで授乳フォトを撮影するのは、肌を見せることもあり少し抵抗がありました。普段から利用している『ひより』なら、なじみのスタッフの方もいるので、安心して撮影できました」
見知らぬ場所で見知らぬ人に囲まれるのではなく、いつもの場所で、いつものスタッフに見守られながら撮る。授乳フォトのハードルが高いと感じていた人ほど、この安心感は大きいはずです。
塩麹づくりにポーセラーツ、産後エクササイズも
『ひより芝浦』では、産後のママが心と体を休め、育児の相談ができる環境を整えるとともに、ママ自身が楽しめるイベントや、親子の思い出づくりにつながる企画も展開しています。
【今後予定しているイベントの一例】
自家製塩麹づくり:施設のランチにも使っている塩麹を手づくり
ポーセラーツ:シールを貼るような感覚で、世界にひとつの食器や哺乳瓶をつくる
産後エクササイズ:産後の体をほぐし、体力回復や体型維持を目指す
産後は、赤ちゃんのお世話を優先する中で、ママ自身が楽しむ時間や新しい体験をする機会をつくりにくい時期でもあります。だからこそ『ひより芝浦』では、しっかり休むことを大切にしながら、その日の体調や気持ちに合わせて参加できる場を用意しています。
授乳フォト撮影会は今後も開催予定。募集はInstagramと公式サイトでお知らせされます。一晩で満席になるほどの人気イベントです。気になる方は早めのチェックをおすすめします!
ベビーカレンダーひより芝浦 with 品川港助産師会
所在地:東京都港区芝浦4丁目17-3 芝浦NAビル5階
営業時間:9:30〜15:30
定休日:日曜、祝日、年末年始
アクセス:JR 線「高輪ゲートウェイ駅」より徒歩10分、JR線「田町駅」より徒歩13分、都営地下鉄・京急線「泉岳寺駅」より徒歩11分
公式サイト:https://baby-calendar.jp/hiyori-shibaura/
公式Instagram:https://www.instagram.com/hiyori_shibaura/
予約:公式サイト内問い合わせフォーム
実施メニュー:産後デイケア、乳房ケア、アロマトリートメント