診察結果を話しただけなのに…!
彼女と電話をしていたときに、最近不調であることを伝えました。すると、彼女は心配したのか僕の症状についていろいろと調べてくれたよう。「こんな症状なら、このサプリや治療方法がいいかも」と丁寧にメッセージを送ってくれたのです。
そんな彼女のやさしさに、僕は感動しました。「心配してくれてありがとう!」とメッセージを送り、彼女を心配させないためにも病院へ行くことにしました。
診察の結果は、大きな病気が隠れているわけではなく、少し体調を崩している程度。安心した僕は、「ひとまず彼女に伝えよう!」と、彼女に会って診察結果を伝えたところ……。なんと、彼女は急に激怒! 彼女は「信じられない! 私が調べた治療法を無視してる!」と言っていましたが、安心してくれると思っていた僕は、思わずあ然としてしまいました。
◇ ◇ ◇ ◇
この出来事で、彼女は考えていたイメージ通りにいかないと何が何でも気に食わないタイプなんだなと感じました。何かをしてくれる気持ちはうれしいのですが、全部彼女の思い通りに行動することはできないと思い……彼女とはお別れしました。
著者:外山英雄/40代男性・未婚のひとり暮らし。持病持ちで、猫を飼っている。
イラスト:あさうえさい
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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