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産後の病室に居座る義母「授乳練習?私も付き合うわ」渋々見せると…助産師も絶句!耳を疑うひと言とは

第1子を出産して3日目のことです。義母が、私と息子に会いに来てくれました。息子のことをとても愛おしそうに見てくれていたのですが、1時間経っても2時間経っても、帰る気配がありません。

授乳中、義母から耳を疑うひと言

こちらから「帰ってほしい」とは言いづらく、仕方なく対応を続けていると、助産師さんが部屋に入ってきて「授乳の練習をしましょう」と声をかけてくれました。「これで帰ってくれる……」と思ったのも束の間、義母は「私も授乳の練習に付き合うわ」と言ってきたのです。

 

一緒に温泉に入ったことすらないのに……と戸惑いましたが、嫌だとは言い出せず、そのまま義母の前で授乳の練習をすることに。

 

 

しかも、それだけでは終わりませんでした。義母は私の胸を見るなり、「あら〜、全然母乳が出なさそうなおっぱいだね」とひと言。その場にいた助産師さんも驚いた様子で、思わず義母のほうを見ていました。義母とはいえ、あまりにも無神経な言葉に、怒りが込み上げ……。

 

その一件以来、私は義母と距離を置くようになりました。義母の前では絶対に授乳しないと心に決めています。出産して間もない人に、あまりにも無神経な言葉をかけた義母のことを、私は今でも許せません。

 

出産後に面会に来てもらえるのは、うれしいことだと思います。ただ、産後すぐは体力的にも精神的にも余裕がありません。夫や実の両親以外の面会は、退院してからにしてもらったほうが、私にとってはラクだと感じました。

 

そのため第2子以降は、義母には「体調が悪い」と伝え、産院への面会は遠慮してもらうようにしました。


◇ ◇ ◇

 

産後は心身ともに負担が大きく、普段なら気にならない言葉や行動でもつらく感じることがあります。面会する側は、相手の体調や気持ちを最優先に考え、長居を避けたり、デリケートな話題には配慮したりと、思いやりを持って接したいですね。

 

また、今回のようにママ自身が「帰ってほしい」とは言いづらいこともありますよね。あらかじめ夫から「長居はしないでほしい」と伝えてもらったり、面会時間を決めておいたりするのもひとつの方法です。負担を感じたときはひとりで我慢せず、家族や産院のスタッフを頼ることも考えたいですね。

 

著者:佐藤みゆき/30代 女性・主婦。2歳と4歳の兄弟を育てる母。
イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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