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「またやってしまった…」外出先でズボンまで真っ赤に。生理で失敗ばかりしていた私が取った対策は

生理予定日を把握していなかったことで、トイレに行ったときに初めて生理がきたことに気づき、ショーツを経血で汚してしまうことが何度もありました。はき替えるのも面倒ですが、経血に染まったショーツを洗うのも大変。できれば、生理がくる前に生理日をちゃんと把握したい――。そんな思いがあり、どうしたらいいのかと考えた結果……。

生理がくる日がわからずショーツが…

生理予定日をメモなどに記録しておらず、自分の生理周期もしっかり把握していなかった私。何か違和感を覚えてトイレで確認してみると、案の定ショーツが真っ赤に染まっていて、生理の始まりを把握するということがよくありました。

 

そのため、生理が始まった日はいつも、経血で汚れてしまった自分のショーツを手洗いする羽目になっていました。

 

自宅でならすぐ洗えるのでよいのですが、外出中に生理が始まるととても大変でした。最悪なときは、気づいたときにはズボンのおしりの部分が経血に染まっていたなんてことも。

 

そのときは慌てて服屋でズボンとショーツを購入。さらに、コンビニで量が多い日用のナプキンも購入して公衆トイレで着替えました。

 

生理予定日をしっかり把握していないことで、このようなことが何度もあり、本当に大変でした。

 

生理日を記録・管理するアプリを導入

何度かの失敗を経て、「このままではまずい」と思うように。

 

そして私は、ある程度生理日を把握できるようにスマホで生理日を記録・管理できるアプリをダウンロード。生理開始日や終了日、何日間続いたのかの記録を始めました。

 

すると、アプリが次の生理予定日を予想してくれます。私はその予想に従って、アプリの予想日の前日からナプキンを装着するようにしました。

 

生理管理アプリがとてもよかった!

実際に生理がきた日はアプリの予想日より少し前後することはあったものの、アプリのおかげで生理日がどのくらいにくるのかだいたいわかるように。

 

前もってナプキンを用意することができ、ショーツやズボンが経血に染まらずに済むようになりました。

 

経血に染まったショーツやズボンを洗うのはかなり大変です。特に、デニムのボトムスだったときは、なかなかきれいにならず、とても苦戦しました。

 

最初はアプリで管理できるかな?という不安もありました。けれど、いつも手にしているスマホだからこそ、手軽にできるなとも感じ、私には合っていたようです。これからも生理管理アプリを活用し、ショーツやズボンを汚すことのないようにしたいと思っています。

 

 

 

著者:rara/女性
イラスト:アゲちゃん

 

監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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