上半身だけ仕事着で会議に参加
在宅勤務が始まって数カ月がたち、オンラインでの社内会議にも慣れてきたころのことです。
在宅勤務の日は、画面に映る上半身だけ仕事用の服に着替え、下は部屋着のまま仕事をすることがありました。その日も、上半身は仕事用の服、下はキャラクター柄の短パンという格好で、いつものように定例会議に参加していました。
会議は普段どおりに進み、私も特に服装を気にすることなく仕事をしていました。
席を立った瞬間、カメラに映ったのは
会議の途中、上司から急に資料の説明を求められました。
画面を操作しているうちに、思いがけずカメラが起動。しかし、私はそれに気付かないまま、説明に使う資料を取ろうと席を立ちました。
その瞬間、キャラクター柄の短パン姿が参加者全員の画面に大きく映ってしまったのです。
それまで進んでいた会議が一瞬静まり返り、私はそこでようやく状況を察しました。
「しまった……!」
頭が真っ白になり、慌てて謝りながらカメラをオフにしました。その後もしばらく恥ずかしさが消えず、同僚の視線が気になって仕方ありませんでした。
後日、上司から告げられたひと言
さらに後日、上司から今回の出来事について声をかけられました。
上司から言われたのは、「在宅でも最低限の身だしなみは大事ですね」というひと言でした。強く叱られたわけではなく、穏やかな口調での注意でした。
オンライン会議にも慣れ、まさか自分の下半身まで画面に映るとは考えていなかった私にとって、忘れられない赤っ恥体験となりました。
まとめ
在宅勤務に慣れたことで、服装にもすっかり気が緩んでいた私。思いがけず短パン姿を見られた経験から、何が起こるかわからないのがオンライン会議なのだと実感しました。それ以来、在宅勤務の日も服装には気を付けるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:飯山さら/30代女性・会社員
イラスト:おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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