傷を伝えただけなのに、私が悪い!?
隣の車の助手席のドアが、私の車にぶつかったのです。降りて確認すると、小さなへこみと傷がついていました。
「ドアが当たって、傷がついてしまったみたいです」
そう伝えると、ママ友は謝るどころか、強い口調で言い返してきました。
「こんなに狭い駐車場に停めるほうが悪いんじゃないの? 大した傷じゃないし、警察なんて呼ばないでよ?」
私は枠内に停めていただけ。なぜこちらが責められるのでしょうか。腹は立ちましたが、その場で言い争うのをこらえ、警察と保険会社へ連絡しました。
警察が到着し、状況を尋ねられると、ママ友の強気な態度は一変。どこか弱気な様子で「私はそんな大ごとにするつもりじゃなかったのに、◯◯さん(私)が……」と、自分を守るような言い訳を始めました。
その後、修理費は相手側の保険で全額支払われることに。園からも駐車場の利用について注意喚起がありました。「大したことない」という言葉に流されず、第三者に相談してよかったと思っています。
◇ ◇ ◇
車の接触事故では、安全を確保し、けがの有無を確認することが先決です。傷が小さく見えても、その場の口頭でのやり取りだけで済ませず、警察や加入している保険会社へ連絡して対応を確認しましょう。
著者:中村美穂/30代女性・パート。3歳の男の子を育てる母。趣味は子どもとお菓子を作ること。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※AI生成画像を使用しています
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