「にゃーにゃ」と夢中の1歳児、触っていたのは…
ソファ席に立ち上がった1歳の末っ子が、隣の席からはみ出していたふわふわの毛を「にゃーにゃ」と言いながら、「ポンポン」と叩いているではありませんか。注文に気を取られるあまり、子どもの動きから完全に目を離してしまっていたのです。
何を触っているのか確認すると、どうやら隣の席の女性が座席に置いていた、ふわふわのファーベストでした。私は慌てて子どもを引き戻し、「すみません……!」と頭を下げました。
女性は一瞬驚いた表情を浮かべましたが、すぐに「かわいい♡ 元気な子だね」とやさしく笑って許してくださいました。
幸い大きなトラブルにはなりませんでしたが、見知らぬ方に迷惑をかけてしまったことを反省。この経験をきっかけに、外食時には親同士で役割を分担し、子どもの動きをしっかり見守るようになりました。
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小さな子どもは、大人が思いもよらないものに興味を示し、手を伸ばすことがあります。外食時は注文や上の子のお世話などで慌ただしくなりがちですが、ほんの少し目を離した間に周囲の人へ迷惑をかけたり、思わぬ事故につながったりすることも。家族で出かける際は、大人同士で役割を分担するなど、子どもの様子を見守れるよう工夫しておきたいですね。
著者:山口まい/30代 女性・パート。3児の母。にぎやかな毎日を楽しみながら子育て中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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