2日後、さとし君が義姉と一緒に帰った後、義姉から電話が来ました。どうやら、さとし君が「ケーキを食べた」と言うのが気になったよう。
手作りのホットケーキだとゆうこさんが伝えると、添加物を気にしていた義姉は納得します。ゆうこさんは内心、「おやつにこだわりあるなら自分で作れっ!」と怒り心頭。
さらに、義母がさとし君の子守を安請け合いしているのを聞き、ゆうこさんのモヤモヤはますます募っていくのでした。
せっかく同居うまくいってたのに











こんにちは、ゆうこです。
カズ君に、義姉や義妹のことをやんわり注意してもらえないかと頼んでみました。
でも、カズ君はなんだかんだと話をかわしてしまいます。
私から直接言ってしまうと角が立ちそうなので、できれば避けたいのですが……。
これまで私が我慢することで成り立っていた敷地内同居。
どうやらカズ君は、そんなことには気付かず、「うまくいっている」と思っていたようです。
私が好きだったあのころの彼は、いったいどこへ行ってしまったんでしょうか。
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結婚生活の中で、義家族との価値観の違いを感じたり、モヤモヤした気持ちを抱えてしまったりすることもあるでしょう。そんなときこそ、パートナーが間に入り、相手の気持ちをくみ取りながら、うまく関係を取り持つことが大切です。
育ってきた環境が違えば、考え方や価値観に違いが生まれるのは当然のこと。だからこそ、お互いの気持ちを尊重し、パートナーがストレスを抱え込まないよう寄り添う姿勢を大切にしたいですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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