言い逃れできないと察したマナブさんは、ついにレイナ先生に責任をなすりつけます。するとレイナ先生も言い返しますが、マナブさんは愛しているはずの不倫相手を傷つける言葉を放つのでした。
不倫女の謝罪の裏に見えたのは…









「バカで扱いやすかっただけだ!」というマナブさんの裏切り発言に、ショックを隠しきれないレイナ先生。「騙されてたの。私は被害者よ」と涙を流しながら、リオさんに謝罪します。リオさんは謝罪したこと自体は認めつつも、「許すか、バカ」と一蹴。するとレイナ先生は、「慰謝料は払えない」「私は優等生だから、不倫なんてしたら親が悲しむ」と、涙ながらに自分の事情を訴え、同情を引こうとします。しかし、リオさんは一切取り合わず、毅然とした態度を崩さないのでした。
これまで散々リオさんを見下してきたレイナ先生。しかし、自分が傷つけられる立場になると涙を流し、今度は自分が被害者だと主張します。さらに、謝罪の言葉を口にしながらも、慰謝料を払えない理由や親を悲しませたくないという事情ばかりを訴える姿からは、本当に反省しているのか疑問が残ります。
自分の過ちを謝るとき、大切なのは許してもらうことや自分の立場を守ることではなく、まず相手を傷つけた事実と向き合うことではないでしょうか。謝罪は自分のためではなく、傷つけた相手に対する誠意であることを忘れずにいたいですね。
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ぽん子