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「ねえ、ママー?」…え?実家で知った彼の素顔?母を「ママ呼び」する彼氏に思わず困惑

彼氏の実家に初めておじゃましたときのことです。この日、私は彼の新たな一面を知ることとなりました。

「ママ呼び」に驚く私に、彼が言ったことは

彼氏の実家におじゃまし、彼の部屋で少し落ち着いたときのことです。

 

彼が突然、隣のリビングに向かって「ママー! お茶あるー?」と自然に言いました。「ん?」と一瞬引っかかったものの、何も言わずにいた私。けれど、その後も彼はお母さんのことを「ママ」と呼んでいました。彼から家族の話を聞くことはあまりありませんでしたし、クールな印象だったので、「お母さんのことを、ママって呼ぶんだ」と少し意外に感じてしまいました。

 

そんな私の反応に気づいたのか、彼は「小さいころからそう呼んでいて、変えられないんだ」と照れた様子でひと言。その言葉を聞いて、長年続いてきた呼び方なら、本人にとってはごく自然なことなのだろうなと思いました。

 

最初は、大人になった今もお母さんのことを「ママ」と呼ぶことに少し驚いてしまいましたが、これは長年の習慣であって、無理に変える必要もないのだと感じました。今では、むしろ普段の彼からはわからない、恋人の私だからこそ知ることができた一面として受け止めています。

 

人にはそれぞれ育った環境や家族ならではの習慣があり、見た目やイメージだけではわからない一面があるのだなと、改めて実感しました。

 

著者:吉本宏美/20代女性・会社員。体を動かすのが趣味で、サッカーと野球が得意。アウトドア派。
イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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