教師「ガキの情報は売れる」「証拠を盗んだくせに警察呼べる?」→保護者「呼んで♡」教師震撼のワケ #塾の先生と不倫した夫 40
「塾の先生と不倫した夫の末路」第40話。短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
義母と夫からの学歴マウントに肩身が狭い思いをしていたリオさん。さらに、夫の厳しすぎる言動と、家族で行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき違和感を抱きます。そんな中、笑顔の裏でリオさんを見下したレイナ先生とマナブさんに、リクくんが反発します。そこで、リオさんに新たにできたギャルのママ友・エミさんが「モラハラ虐待行為だ」と動画を撮り、助けてくれました。加えて、疑惑の公園がレイナ先生の自宅の近くと判明し、偶然にもエミさんからの知らせで不倫を確信したリオさん。何も知らないふりをしてマナブさんを塾の説明会へ誘うと、保護者たちの前で、レイナ先生と夫の不倫を匂わせるとともに密会写真を突きつけます。ところが、追い詰められたマナブさんは、動揺するレイナ先生へ責任をなすりつけバカにしたのです。傷ついたレイナ先生は、涙ながらにリオさんへ謝罪しますが、リオさんは一蹴。リオさん夫婦が退席するとエミさんが、「マンガなんてくだらない」と話していたレイナ先生に「先生の落とし物」とマンガを差し出すと、発言との矛盾に保護者たちは不信感を募らせるのでした。
エミさんからマンガが何度もレイナ先生の家に届いていたことを明かされ、動揺するレイナ先生。さらに、生徒の情報を売った金が挟まれていたことまで暴露され、冷静ではいられなくなるのでした。
焦って反論した先生、自ら秘密を告白













エミさんに警察を呼ぶと言われ、激しく反論するレイナ先生。しかし、興奮するあまり、生徒の個人情報を売っていたことを自ら認めてしまいました。さらに、エミさんが持っていたマンガもお金も、実はエミさん自身のものだったと判明します。すべてはレイナ先生の口から事実を引き出すための作戦だったと説明し、まんまと自白させたのでした。
生徒の個人情報を預かる立場でありながら、それを自分の利益のために売る行為は、決して許されるものではありません。業務上取り扱った個人情報データベース等を、自分や第三者の不正な利益を図る目的で提供した場合、個人情報保護法に基づき、刑事罰の対象となる可能性があります。
人に知られなければ何をしてもいいと考えるのではなく、自分の行動が誰かを傷つけたり、信頼を裏切ったりするものではないか。目先の利益や欲求にとらわれず、立ち止まって考えることが大切ですね。
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