産後の生活を話し合ってみると
妊娠中、出産後の子育てについて夫と話し合いました。夫婦ともに強く望んで授かった命なので、出産後は夫婦で子育てをするものだと思っていました。
遠方に住む実家の両親には、できるだけ頼りたくないと考えていた私は、夫に「2カ月ほど育休を取ってほしい」とお願いしました。
無責任だと感じた夫のひと言
ところが夫は、
「そんなに長い期間が必要? お母さんに来てもらえば?」
と返してきたのです。その言葉を聞いた瞬間、夫も望んで授かった子どもなのに、子育てを私任せにするつもりなのだろうかと腹が立ちました。
さらに、夫の言う「お母さん」が私の母を指しているのだとしたら、私の母に来てもらうことを当然のように考えているのではないかと思い、図々しいと感じてあきれてしまいました。
我慢せずに気持ちを伝えた結果
私はその場で、夫も望んで授かった子どもなのに、育児を夫婦で頑張ろうという気持ちが感じられないことや、私の実家を頼る前提で話を進められたことに納得ができないと、率直な気持ちを伝えました。
すると夫は自分の発言を反省し、私の希望どおり2カ月間の育休を取得できるよう手配してくれました。
まとめ
今回の出来事を通して、夫婦であっても、納得できないことをその場で伝える大切さを実感しました。もし私が我慢して受け入れていたら、育児の負担をひとりで抱えることになっていたかもしれません。これからも遠慮しすぎず、自分の気持ちを言葉にしながら、夫婦で子育てに向き合っていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:星野らら/30代女性・会社員
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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