制限時間は20秒!3つのまちがいを見つけて


3つ見つけられた?答えと体験談は…
正解はこちら!そして、食べ放題で起きた悲劇とは…

3つのまちがい、見つけられましたか?
大量のカニとエビを前に絶句したママのエピソードはこちら!
1歳と5歳の娘を連れて、家族旅行へ出かけたときのことです。私が特に楽しみにしていたのは、夕食のバイキングでした。席に着くと、私は先に次女へ離乳食を食べさせ、夫は長女と一緒に料理を取りに行きました。戻ってきた夫が持っていたのは、大量のカニとエビ。一瞬、思考が停止しました。どうやら、殻をむくのは私の役目だと思っているようです。
長女はカニやエビが大好き。私がせっせと殻をむいてお皿に置くと、夫はそれを長女に食べさせます。その間も、夫は自分の好きな料理を次々と口に運び、しまいにはビールまで飲み始めました。一方の私は、まだ自分の料理を何ひとつ取っておらず……。
合間に次女へ離乳食を食べさせつつ、私はひたすらエビやカニの殻をむき続けました。長女が好きなので仕方がないとは思いつつも、夫はまったく手伝ってくれません。「私の食事はいつになったら食べられるの?」と、内心とても腹立たしく感じていました。
子どもたちの手前、無心で殻をむき続けましたが、食べるスピードに追いつきません。自分もひと口くらい食べたいと思ったものの、それも諦め、むいたカニやエビはすべて長女へ。そんな中、夫までちょくちょくつまんでいて、さらにイライラが募りました。
みんながおなかいっぱいになったころ、ようやく私は席を立ち、自分の料理を取りに行くことができました。ですが、そのころには家族の中で食べているのは私だけ。楽しみにしていたバイキングなのに、ひとり寂しく食事をすることになってしまいました。
子連れでのバイキングは想像以上に大変だと痛感すると同時に、「どうして私ばかり?」とモヤモヤが残った出来事です。あのときは子どもたちの前ということもあり、夫に何も言えませんでしたが、次に同じようなことがあったら、「私も食べたいから手伝って」ときちんと伝えようと思います。
◇ ◇ ◇
子どもが小さいうちは、食事のサポートや身の回りのお世話など、どうしても手がかかるもの。だからこそ、どちらか一方に任せきりにするのではなく、夫婦で声をかけ合いながら協力していきたいですね。
間違い探しのイラストでは、そんな家族旅行のワンシーンが描かれていました!
著者:江藤ももこ/30代 女性・主婦。5歳と1歳の姉妹を育てる母。毎日、家事と育児に奮闘中。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています