とある日のママ友会でも、都李の自慢話が炸裂——。
ひとりのママが遅刻してくると「母親がこれじゃ、子どもの将来も心配ね」から始まり、「私なんて、うちの娘をマナー教室に〜」とマウントが止まりません。
延々と自慢話を続けた挙げ句、解散後にも遠隔からマウントを…
















エステに誘うメッセージへの返事が遅いことに対し、都李は「こういうところでわかっちゃうのかな? 育ちのよさとか」——。
ママ友ふたりは嫌味なマウント発言に辟易するも、都李とエステに行くことにしたのでした。
すぐに返信がないことにまで嫌味を言い、すかさずマウント……! 都李の徹底ぶりに、かえって感心してしまいますよね。とはいえ、そのくらいのことで育ちにまで言及されるとなれば、ママ友が辟易するのも無理はありません。
メッセージに既読が付いているのに返信がないと、やきもきしてしまうこともあります。でも、すぐに返信できないのは仕方のないこと。特にエステのお誘いともなれば、行きたい気持ちはあったとしても、スケジュールの確認に時間を取られることもありますよね。
それはきっと、誰でも一緒。自分が楽しみにしている予定ほど返信が待ち遠しく、つい気持ちが逸ってしまうものですが、誘われたほうにも都合があります。立場を置き換えてみたなら、すぐに返信がないことにも納得できるのではないでしょうか。そんなふうに相手の事情を想像し、返事を気長に待てる余裕を持ちたいものですね。
じむさんのマンガは、以下のサイトからもご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね!
じむ