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ママ友「返信遅くない?私ならすぐ返す」エステの誘いに即レスしないだけで「育ちが出る」と見下され!? #マウントママ友が恥をかいた話 2

「マウントママ友が恥をかいた話」第2話。小学生の娘を育てる山都李(まうん・とり)は、ママ友界隈のボス的存在。ちょっとしたことにもすかさずマウントを取り、周囲のママたちから煙たがられています。

とある日のママ友会でも、都李の自慢話が炸裂——。

 

ひとりのママが遅刻してくると「母親がこれじゃ、子どもの将来も心配ね」から始まり、「私なんて、うちの娘をマナー教室に〜」とマウントが止まりません。

 

延々と自慢話を続けた挙げ句、解散後にも遠隔からマウントを…

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

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マウントママ友が恥をかいた話/じむ

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マウントママ友が恥をかいた話/じむ

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エステに誘うメッセージへの返事が遅いことに対し、都李は「こういうところでわかっちゃうのかな? 育ちのよさとか」——。

 

ママ友ふたりは嫌味なマウント発言に辟易するも、都李とエステに行くことにしたのでした。

 

 

すぐに返信がないことにまで嫌味を言い、すかさずマウント……! 都李の徹底ぶりに、かえって感心してしまいますよね。とはいえ、そのくらいのことで育ちにまで言及されるとなれば、ママ友が辟易するのも無理はありません。

 

メッセージに既読が付いているのに返信がないと、やきもきしてしまうこともあります。でも、すぐに返信できないのは仕方のないこと。特にエステのお誘いともなれば、行きたい気持ちはあったとしても、スケジュールの確認に時間を取られることもありますよね。

 

それはきっと、誰でも一緒。自分が楽しみにしている予定ほど返信が待ち遠しく、つい気持ちが逸ってしまうものですが、誘われたほうにも都合があります。立場を置き換えてみたなら、すぐに返信がないことにも納得できるのではないでしょうか。そんなふうに相手の事情を想像し、返事を気長に待てる余裕を持ちたいものですね。

 

 

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マンガ家・イラストレーターじむ

マンガ家。ライブドア公式ブロガー。ブログ《じむのつぶやき》とInstagramにてマンガ更新中!

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