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娘の友だち見下し「常に一番じゃなきゃダメなのよ」→わが子さえマウントの道具にする毒母に娘は…!? #マウントママ友が恥をかいた話 3

「マウントママ友が恥をかいた話」第3話。小学生の娘を育てる山都李(まうん・とり)は、ママ友界隈のボス的存在。顔を合わせるたびに延々と自慢話に付き合わされ、少しでもメッセージの返信が遅れようものなら嫌味を言われるため、周囲のママから煙たがられているのです。

都李に嫌気がさしている人物はほかにも——。

 

なんと、ひとり娘のめめも母親である都李に愛想を尽かしつつあります。

 

ピアノが得意な自慢の娘、レッスンが終わるとマウントが始まり…

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

 

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

 

娘を鼓舞する都李の内心は「私の自慢であるためにもね」——。

 

そのことを知ってか知らずか、母親のマウント気質を嫌悪するめめは、すかさず話題を変えたのでした。

 

 

お友だちのいる前で「一番うまいのはめめよね? ほかの子なんか、しょうもないわよ」と言われ、その日の成果について質問攻めにされ、「あなたは常に一番じゃなきゃダメなのよ?」とプレッシャーをかけられる——。これでは、めめちゃんが母親に違和感を抱くのも無理はありません。

 

さらに、都李は心の中で「私の自慢であるためにもね」と考えており、娘の頑張りや成果を、自分の自慢に結びつけているようにも見えます。

 

わが子を自慢に思う気持ち自体は、決して悪いものではありません。だからこそ、結果だけでなく、そこに至るまでの頑張りにも目を向けたいところです。その日の成果を聞く前に、まずは「今日も頑張ったね」と努力を認め、子どもの気持ちに寄り添えるといいですね。

 

 

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マンガ家・イラストレーターじむ

マンガ家。ライブドア公式ブロガー。ブログ《じむのつぶやき》とInstagramにてマンガ更新中!

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