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「ママ友界隈じゃなきゃ絶対仲良くならない」マウント連発に疲弊→縁を切れず、恒例の誕生日会が迫り… #マウントママ友が恥をかいた話 5

「マウントママ友が恥をかいた話」第5話。小学生の娘を育てる山都李(まうん・とり)は、ママ友界隈のボス的存在。ちょっとしたことにもすかさずマウントを取り、周囲の人から煙たがられています。それでも都李からエステサロンに誘われたママ友は、断るに断れません。

そして迎えたエステの当日——。

 

都李は自分から誘っておきながらママ友に車での送迎を頼み、エステでは自分だけ個室を予約。さらにはサロンに到着すると「私ほどいい肌はしてないんだけど、そこそこにはなると思うから〜」と言い放つ始末です。

 

エステが終わって解散するも、ママ友の憂うつは終わらず…

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

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マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

 

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

マウントママ友が恥をかいた話/じむ

 

エステを終えたママ友の懸念は、毎年のように招待される都李のバースデーパーティー。

 

「また太鼓持ちさせられるんだろうな……」と憂うつな気持ちになるのでした。

 

 

エステに誘われた立場にもかかわらず、都李から送迎を頼まれ、「私ほどいい肌はしてないんだけど〜」とまで言われ、さらにエステ後の肌を褒めると「一番高いコースにしてよかったー。ぜんぜん違うもの」とマウントを取られたママ友ふたりはぐったり——。

 

だからといって「縁を切ってしまおう」と割り切りにくいところが、ママ友付き合いの難しさかもしれません。人間関係は好き嫌いだけで簡単に割り切れるものではなく、子どもを通じて始まった関係ならなおさらです。相手にうんざりしつつも、付き合いを続けている人もいるのではないでしょうか。

 

ただ、相手に違和感を抱きながら付き合いを続けていると、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまうこともあります。無理にすべてを受け入れようとせず、ときには付き合い方を見直しながら、自分にとって無理のない距離感を探していけるといいですね。

 

 

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マンガ家・イラストレーターじむ

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