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まだ使用中のベビーグッズをねだる友人「いつまで使うの?」貰えて当然という態度にモヤッ…反撃した結果

次女が2歳になったころ、高校時代からの友人が第1子を妊娠しました。友人は「マタニティ服って高いし、買わなくてもいいかな」と言っていたので、「それなら私のお古でもよければ使って」と、いくつかの服を渡しました。友人はとても喜んでくれて、私も役に立ててうれしく思いました。

段々と「お下がり」が当たり前に…

ところが、そのうちに「マタニティ用のズボンはない?」「出産後に使うセレモニードレスも欲しい」と、いろいろなものを次々と欲しがるように。使っていないものは気軽に譲ったのですが、チャイルドシートや抱っこ紐など、まだ次女に使っているものは当然ながらお断りしました。そのとき、友人は「えー、まだ使ってるの? いつまで使うの?」といった具合に、とても不満そうな顔をしました。

 

善意であげているのに、そんな態度を取られるのは正直かなり不愉快でした。そこで「あのさ、もらえるのが当たり前じゃないからね。その態度はちょっとおかしいよ」と、しっかりと本人に伝えることにしました。すると友人はすぐに「ごめん、甘えすぎてたね」と謝ってくれ、その後の態度は明らかに変わりました。

 

 

例えば「申し訳ないんだけど、もし使わないようならベビーバス譲ってもらえないかな?」というように、ていねいに聞いてくれるようになりました。そのおかげで、今ではお互いを気遣いながら良好な関係を保っています。

 

今回の出来事を通じて、どれだけ親しい間柄でも、相手の立場や善意への感謝を忘れないことが大事だと感じました。また、自分がモヤモヤしたときには、遠慮せずにきちんと気持ちを伝えるべきだと改めて実感しました。友人とのいい関係を築くには、双方の思いやりが欠かせないとわかった経験でした。
 

 

著者:山田 民子/40代女性・パート

16歳の長女、15歳の長男・11歳の次女の母。ダイエットを頑張り中

 

作画:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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