捨てたゴミを見られていた!?ママ友のひと言にゾッ
「今日、ゴミ袋の中が見えちゃったんだけど、◯◯くんってあの習い事に通ってるんだね。うちも検討してるから、月謝とか教えてほしいな」
3歳の息子が通っている習い事のプリントや、使い終わったドリルなどは、普段、中身が見えないようにして処分しています。ところが、その日は子どもが間違えて捨ててしまったのか、半透明のゴミ袋に入っていたようです。
その言葉を聞いた瞬間、捨てたゴミの中身を見られていたことに気づき、背筋がゾッとしました。ママ友に悪気はなく、何げない世間話のつもりだったのかもしれません。それでも、自分たちのプライベートを覗かれたような気がして、動揺してしまいました。
私は平静を装い、「そうなんですね。習い事のことは、また時間があるときにお話ししますね。今ちょっと急いでいて……」と言って、その場をやり過ごしました。
それ以来、習い事のテキストなどを廃品回収に出す際も中身が見えないようにし、個人情報が書かれたものはシュレッダーにかけてから処分することを徹底しています。子どもにもゴミの分別について簡単に伝えました。何気なく捨てているゴミにも、個人情報が含まれていることを改めて意識するきっかけになりました。
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何気なく捨てているゴミの中にも、名前や通っている場所など、個人情報につながるものが含まれていることがあります。悪意がなくても、思わぬところからプライベートな情報を知られてしまう可能性も。
書類を処分する際は、中身が見えないようにしたり、必要に応じてシュレッダーを使ったりするなど、普段から気をつけておきたいですね。
著者:小林ゆり/30代 女性・パート。3歳の男の子を育てる母。趣味はカフェ巡りと、子どもと一緒にお散歩すること。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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