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「30分で戻るから!」急きょママ友の子を預かることに→2時間も連絡なし…身勝手すぎる理由に絶句!

わが家の子ども2人が利用していた幼稚園バスの乗り場を、新たにある親子も利用するようになりました。毎朝顔を合わせるうちに親子ともに仲良くなり、「困ったときには助け合えたらいいな」と思っていた私。ところが、そのママ友からあるお願いをされたことをきっかけに、付き合い方を考え直すことになったのです……。

「30分くらいで戻る」ママ友の子を預かることに

ある日のこと、ママ友から「今日、遠くのモールに来ているんだけど、幼稚園バスのお迎えに間に合わないかもしれなくて……。幼稚園には連絡しておくから、代わりに引き取ってもらえないかな?」と連絡がありました。

 

「バスが着いてから30分くらいで戻れると思うから!」と言われ、30分程度なら大丈夫だろうと思い、子どもを預かることに。幼稚園バスから降りてきたママ友の子とわが子2人を引き取り、そのままマンションへ向かいました。

 

いつもとは違う場所へ行けるのが楽しかったのか、ママ友の子はかなりハイテンション。道中でも大はしゃぎし、マンションの共用部では大声で走り回ったり、エントランスの自動ドアを何度も開け閉めしたりし始めました。

 

「ここはみんなが使う場所だから歩こうね。小さな声で話そうね」と注意しながら、なんとか自宅へ。ところが、家に入ってからも「お菓子ないの?」「お菓子食べたい!」と大騒ぎでした。

 

 

2時間後に現れたママ友。遅れた理由は…

私は「30分だけだから」と思いながら対応していました。しかし、約束の30分を過ぎてもママ友は迎えに来ません。「そろそろかな?」と思って連絡してみましたが、電話には出ず、メッセージも既読にならないまま。

 

30分で戻ると聞いていたため、次第に「何かあったのかな」と心配になってきました。

そして、ようやくママ友が現れたのは、幼稚園バスが到着してから約2時間後のことでした。

 

「ごめーん!」と言いながら現れたママ友。そして、おみやげを差し出しながら、「お礼のものを買ったほうがいいかなと思って選んでたら、時間かかっちゃった!」と言ったのです。

 

おみやげを用意してくれた気持ちはありがたかったものの、それよりも、遅れるとわかった時点でひと言連絡してほしかったというのが本音でした。

 

この出来事を機に、付き合い方を見直すことに

子どもを預かること自体が嫌だったわけではありません。困ったときはお互いさまだと思いますし、いつもと違う環境に子どもが興奮してしまうこともあるでしょう。

 

ただ、預かる側にも、その日の予定や都合があります。「30分くらい」と聞いたからこそ引き受けたのであって、大幅に遅れるのであれば、せめてひと言連絡してほしかったと思いました。

 

それ以来、ママ友から子どもを預かってほしいと頼まれたときには、難しい場合は無理に引き受けず、「このあと予定があるから」と断るようにしています。また、必要に応じて幼稚園の預かり保育を利用してはどうかと伝えるようになりました。

 

 

困ったときに助け合える関係は大切です。ただ、無理をして引き受け続ければ、自分たちの生活にも負担がかかります。ママ友だからこそ、お互いの時間や事情を尊重しながら、無理のない距離感で付き合っていきたいと思った出来事でした。

 

 

著者:小林美織/30代女性。2019年生まれと2020年生まれの年子の兄弟の母。地方在住。趣味はイオンモール内の100円ショップとカルディと無印良品のパトロール。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

 

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