

私はプロポーズだという意識はなく、本当に愚痴のような感じだったのですが、彼はプロポーズだと感じたようです。私の言葉にぷっと吹き出して「理由が面白い」と笑って受け入れてくれ、私たちはこの数カ月後に入籍。今では子どもにも恵まれました。
周囲から「結婚は?」と言われることが嫌で、ある意味「愚痴プロポーズ」のような感じになってしまいましたが、今は結婚してよかったと思っています。後悔はしていません。
著者:相田相子/30代女性・会社員。息子を子育て中。
作画:七瀬はるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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