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「なぜこの部屋を…?」法事のため義母が予約した宿。ドアを開けた瞬間、子連れ夫婦が言葉を失ったワケ

先日、夫側の親族の法事があり、私と夫、4歳の息子、0歳の息子の家族4人で帰省しました。法事の開始時間が朝早かったため、義母が会場近くの宿を手配してくれることに。とても助かり、ありがたい気持ちでいっぱいだったのですが……。

義母が予約した部屋にモヤモヤ

部屋のドアを開けた瞬間、タバコのにおいが漂ってきました。なんと、案内されたのは喫煙ルームだったのです。


私たち夫婦はタバコを吸わず、そのことは義母も知っています。しかも、0歳と4歳の子どもも一緒だったため、すぐに備え付けの空気清浄機をフル稼働させました。

 

とはいえ、宿の手配も支払いも義母がしてくれていたため、こちらから不満を言うのも違うような気がして、なんとも複雑な気持ちに。もちろん、宿を手配してくれたことへのお礼はきちんと伝えました。

 

翌日、夫が義母に確認したところ、ほかの親戚と同じフロアにするため、空室の都合で喫煙ルームを選んだとのこと。しかし、実際には宿で親戚同士が交流することもなかったため、「それなら禁煙ルームのほうがよかったな……」と思ってしまいました。

 

義母に悪気がなかったことはわかっています。それでも、小さな子どもがいることを考えると、次回からは宿泊先を自分たちで予約したほうがいいのかもしれないと思った出来事でした。

 

◇ ◇ ◇

 

義母は、親戚と同じフロアのほうが何かと便利だろうと、良かれと思って部屋を選んだのかもしれません。また、喫煙ルームとはいえ、そこまでタバコのにおいが残っているとは想像していなかった可能性も。


一方で、小さな子どもがいると、宿泊する部屋の環境は気になるもの。誰かに宿を手配してもらう場合でも、禁煙など譲れない条件があるときは、あらかじめ伝えておくと安心ですね。

 

著者:加藤みかこ/30代 女性・会社員。0歳と4歳の兄弟を育てる母。現在は育休中で、のんびりとした毎日を過ごしている。
イラスト:ホッター

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

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