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「そんなふうに思っていたの!?」寝かしつけに必死な私に夫の言葉が突き刺さる!夫だけが知らなかった現実とは?

子どもがまだ小さかったころ、わが子は夜中に何度も目を覚ます子でした。そのたびに授乳や抱っこをして、必死に寝かしつける日々。夜中の対応はいつも私一人で、毎日のように寝不足が続いていました。

夫の発言に絶句!

そんなある日、夫がのんきに「うちの子って、本当によく寝るよね?」と言ったのです。

 

しかし、事実は子どもがよく寝ているのではなく、夜中に何度も起きて泣いていたことに、夫が一切気づいていないだけ……。

 

私が毎晩寝不足の中子どもに向き合っていた横で、夫は何の疑問も抱かず「楽な子だ」と思い込んでいたのです。それを知ったときのショックは忘れられません。

 

夫のあまりの当事者意識のなさに、がっかりしてしまいました。

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

「夫が赤ちゃんの泣き声に気づかない」というのは、よく聞く話です。しかし悪気があるわけではなく、本当に聞こえていない、あるいは起きられないというケースも少なくありません。

 

だからこそ、相手が察してくれるのを待つのではなく、直接声をかけて起こしたり、寝かしつけを代わってもらったりするのもひとつの方法です。

 

毎日の寝不足は、ママの心と体を限界まで追い詰めてしまいます。パートナーや周囲に頼ることは、決して甘えでも悪いことでもありません。

 

また、外部の支援を頼るのも大切な選択肢です。自治体の産後ケア事業を利用して休息時間を確保したり、子育て世代包括支援センターや保健師などの相談窓口にSOSを出したりすることも検討してみてください。

 

ママの心と体の健康を守ることが、結果として赤ちゃんの笑顔にもつながります。周囲の手や公的なサポートも上手に活用しながら、無理のない育児を行っていきたいですね。

 


このお話は、ベビーカレンダー公式インフルエンサー「ベビカレメイト」のママと実施した座談会でお話しいただいた体験談です。

※AI生成画像を使用しています

 

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