「え…通常料金?」期間限定の平日割引フェアなのに高額請求されゾッ→なんで?尋ねると店員が青ざめ!?

私と夫、子どもたち2人の合計4人でビュッフェ形式の食べ放題に行ったときの話です。そのお店は、高額なのがネックで行きたくても行けずにいました。しかし、あるとき、期間限定で平日の午前中のみ格安で食べ放題を実施していると聞き、お店へ行くことにしたのです。
店内は、それはそれはもうおいしそうな料理で埋め尽くされており、準備も後片付けもいらない天国のような空間が広がっていました。ご飯ものからスイーツまで好みがバラバラな家族なのでそれぞれ好きな食べ物を取り、おなかがぱんぱんになるまで食べることができました。全員大満足でした。
しかし、お会計をしようと、レジに伝票を通してみてびっくり仰天! 予想していたよりはるかに高い金額が表示されたのです。恥を忍びながら店員さんに確認をしたところ……。
私が割引フェア初日の最初のお客さんだったため、アルバイトの店員さんが割引の適用を忘れ、通常価格で会計してしまったことがわかりました。
その後、すぐに修正してもらい、無事に割引価格で支払うことができました。正規価格ではなく割引価格で食べに行っているので、価格を再確認するときは本当に恥ずかしかったのですが、勇気を出して聞いてよかったと思っています。
お会計担当の方が必死に謝罪してくださったのですが、気づくと「こちらがお安く食べさせてもらっているので本当に気にしないでください」と、私も思わず声をかけていました。恥ずかしかったのですが、とてもいい思い出になりました。
著者:大和田あき子/30代・女性・主婦。2児のママ。趣味は動画鑑賞。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
割引価格が適用されていないことに気づき、勇気を出して店員さんに確認したことで、無事に正しい料金で支払うことができたママ。高額請求に驚き、その場で感情的になってしまえば恥ずかしい出来事かもしれません。しかし、割引されていないことを落ち着いて確認することは、決して恥ずかしいことではないのではないでしょうか。困ったことがあったときは、冷静に確認したいですね。
しかし、ビュッフェでのトラブルは「お店側のミス」ばかりではありません。続いてご紹介するのは、楽しみにしていた高級ホテルのビュッフェで、料理の「異変」に気づいた体験談です。料理台に並んでいたのは、なんとメインの具材だけがなくなった料理で……!?
「イカなしピラフに、タコなしマリネ!?」高級ビュッフェでメイン具材だけ消え…スタッフに伝えた結果

当時小学5年生だった子どもを連れ、家族で初めて、以前から楽しみにしていた高級ホテルのビュッフェを訪れたときのことです。高級ホテルということもあり、質の高い料理や行き届いたサービスを期待していました。しかし、料理台を目の当たりにし、その期待は崩れてしまいました。
特に残念だったのが、料理の状態です。「ヤリイカ入りのイカスミピラフ」にはイカの姿がまったくなく、黒いピラフだけが盛られていました。また、「タコと野菜のマリネ」も、主役のタコだけがきれいになくなっており、ほかの具材が寂しく残っている状態。どうやら、誰かがタコやイカだけを取ってしまったようです。
ほかの料理でも同じようなことがあり、あまりに残念な状態だったため、スタッフの方に補充をお願いしました。しかし、ほかの具材はまだ残っていたためか、しばらく待っても新しい料理が並ぶことはありませんでした。
ホテル側に落ち度があるわけではないとわかっていましたが、楽しみにしていただけに、何とも言えない複雑な気持ちに。このような場所では、誰もが気持ちよく食事を楽しめるよう、周囲に配慮することも大切だと感じた出来事です。あとから料理を取る人も気持ちよく楽しめるよう、取り方や量を意識したいと思いました。
著者:木村あかね/40代・女性・保育士。1児の母。カフェめぐりとスイーツが日々のごほうび。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
せっかく楽しみにしていた外食で、料金の間違いや料理の状態など、思いがけない出来事に遭遇すると戸惑ってしまいますよね。気になることがあればそのままにせず、お店の方に確認することも大切です。また、ビュッフェのように多くの人が利用する場では、自分だけでなく、あとから利用する人への配慮も欠かせません。自分も周囲も気持ちよく食事を楽しめるよう、気になることは丁寧に確認しながら、マナーを意識して利用したいですね。