出産前と育休中のファッション
子どもを出産する前は、清楚系の服や、さりげなくフリルが付いた甘めの服が好きで、よく購入していました。
年子で2人の子どもを授かり、産休・育休を続けて取得したため、3年以上、ほとんど家で過ごす生活に。毎日ジャージにすっぴんという格好が当たり前になっていました。
鏡の前で立ち止まった理由
いよいよ職場復帰を迎えた初日、出産前と同じ感覚で甘めの服を着て出勤しました。仕事が始まる前、身だしなみを確認しようと職場のトイレで鏡を見た瞬間、思わず目を疑いました。
体型はまだ完全には戻っておらず、顔にも疲れが出ていて、選んだ服がまったく似合っていなかったのです。その日は恥ずかしさでいっぱいのまま、1日を過ごしました。
まとめ
この出来事をきっかけに、好みだけで服を選ぶのではなく、今の自分の体型や年齢、TPOに合うかどうかも大切なのだと実感しました。好きなテイストを楽しみながら、今の自分に似合う装いを探していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:東ななみ/30代女性・会社員
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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