義母「孫は返さない!」不倫夫と離婚協議中、なぜか孫を連れ出し→「だって♡」義母の言い分に妻絶句 #塾の先生と不倫した夫 45
「塾の先生と不倫した夫の末路」第45話。短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
義母とマナブさんからの学歴マウントに肩身が狭い思いをしていたリオさん。さらに、マナブさんの厳しすぎる言動と、家族で行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき違和感を抱きます。そんな中、頼もしいギャルのママ友・エミさんが、リオさんをバカにしてくるレイナ先生からたびたび助けてくれました。さらに、疑惑の公園がレイナ先生の自宅の近くであり、エミさんからの知らせで不倫を確信したリオさん。塾の説明会の日、保護者たちの前で、レイナ先生とマナブさんの密会写真を突きつけ不倫を暴露します。保身に走るマナブさんに見捨てられたレイナ先生が、生徒の個人情報を売っていたことまで発覚。レイナ先生は誇りにしていたすべてを失うのでした。一方、実家に逃げ帰ったマナブさんと離婚を阻止したい義母は、リクくんに嘘をつき連れ去ります。学童へ迎えに行ったリオさんは、父親からの連絡でリクくんが休み扱いになっていると聞き、ただならぬ胸騒ぎを覚えるのでした。
マナブさんと連絡がつかず心配するリオさんのもとへ、義母とマナブさんが突然訪れます。義母の「たかが不倫」という言葉に苛立ちながらも、リオさんは「言いたいことは弁護士を通してください」と毅然と対応するのでした。
子どもを利用する義母

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リオさんは苛立ちを抑えながら、早く帰ってもらおうとします。ところが、義母から「息子は帰ってこないわよ」と告げられ、驚きを隠せません。さらに義母は、「孫は私が育てます」「子どもを育てたいなら離婚を撤回して」と、リオさんに交換条件を突きつけるのでした。
離婚を撤回させるために、子どもを交渉材料にしようとする義母。子どもの気持ちを顧みず、大人の都合を優先する姿勢には疑問を感じてしまいますね。
2026年4月からは、離婚後も父母双方が親権を持つ「共同親権」を選択できるようになりました。しかし、親権がどちらにあるかにかかわらず、子どもは大人の思い通りに動かしてよい存在ではありません。
離婚をめぐって意見が対立していても、子どもを相手への要求を通すための手段にするのではなく、子どもの気持ちや安心して暮らせる環境を何より大切にしてほしいですね。
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