義母の嫌味に対して…
腹は立ったものの、角は立てたくないためどう対処するか一瞬悩みましたが、私は笑顔で対応することに決めました。
「お義母様の健康を第一に考えて減塩を心がけていたのですが、物足りなかったようで失礼しました。次からは、お義母様のお皿だけお醤油や塩をしっかり効かせた特別仕様で、お作りしますね」という言葉を、ていながらもはきはきと伝えました。
すると、それを聞いていた親戚たちからも「体を気遣ってもらえるなんて幸せよね」「すてきなお嫁さんねぇ」と助け船が入り、義母はバツが悪そうに黙り込んでしまいました。
その出来事以来、義母は嫌味を言うことがなくなり、嫌がらせも収まりました。満面の笑みを絶やさず、周囲の親戚を味方につけたことが、波風を立てずにうまく切り抜ける秘訣だったと改めて実感しました。今後も感情的に対抗するのではなく、笑顔と冷静な言葉で切り返すことを大切にしていきたいと思います。
著者:貝塚 日菜子/30代女性・会社員
4歳の女の子を育てる母。娘と公園に行くことが好き
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※AI生成画像を使用しています
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