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義母「赤にしなさい!ランドセルは赤!」娘が選んだ色を全否定→私が困惑していると…夫が義母にひと言

娘のランドセルを選びに行ったときのことです。小さいころから淡い紫色が大好きな娘は、展示会でもすぐにその色のランドセルを手に取りました。私は本人が気に入ったものを大切に使うのが一番だと考えて賛成していました。

娘の希望する色を義母が否定

しかし一緒に行った義母が「そんな色は飽きるから赤にしなさい! ランドセルは赤が一番無難で間違いないの!」と強く主張したのです。娘は泣きそうな表情で「これがいいのに……」と訴え、私は板挟みになり困ってしまいました。

 

最終的には夫が「6年間使うのは娘なんだから、本人の気持ちを優先させてあげよう」と間に入ってくれ、娘の希望通りのランドセルを選ぶことができました。ただその場の空気はとても気まずく、今でも思い出すと胸が痛みます。

 

この出来事を通して、子どもの気持ちを尊重することが何より大切だと改めて感じました。義母の意見もありがたいですが、最終的に使うのは娘本人です。今ではお気に入りのランドセルを毎日背負って通学する姿を見て、あのとき娘の気持ちを優先してよかったと実感しています。

 

 

著者:山田 愛/30代・女性・主婦。娘を育てる母。日々の家事や育児に奮闘しながらも、家族との時間を大切にしている。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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