「本格的に始まるのは明日かな」
私は、生理初日は経血量が少なく、翌日以降に増えるタイプです。
ある日、寝る前にトイレへ行くと、トイレットペーパーにわずかに経血がついていました。これまでにも同じような始まり方をすることがあったため、「生理が本格的に始まるのは明日かな」と思ったのです。
ナプキンをつけるほどではない気がして、普段の下着におりものシートをつけて就寝。このときは、特に心配していなかったのですが……。
翌朝、一瞬で眠気が吹き飛んだワケ
翌朝、目を覚まして起き上がろうとしたとき、ふと布団に目をやると、赤い汚れがついていました。
「えっ……!?」
慌てて下着を確認すると、寝ている間に経血量が増え、おりものシートでは収まりきらず、下着から布団まで汚れてしまっていたのです。
前日の夜はほんのわずかだったため、まさか寝ている間にここまで経血量が増えるとは思っておらず、一瞬で眠気が吹き飛びました。
「最初からナプキンをつけておけばよかった……」
朝から下着を替え、布団の汚れにも対処することになり、前日の自分の判断を後悔しました。これまでは「生理初日は経血量が少ないから大丈夫」と思うこともありましたが、今回の失敗をきっかけに、毎回同じように始まるとは限らないのだと実感しました。
生理が始まりそうだと感じたときは、早めにナプキンをつけるようにしています。油断せず、余裕を持って準備しておくことの大切さを感じた出来事でした。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:みどりここな/30代女性・趣味はトレーニング、語学学習、映画鑑賞。留学経験を生かし、元グランドスタッフとして航空業務の現場でさまざまな経験を積む。文章を書くことが好きで、日常やライフスタイル、学びの体験をもとに記事を執筆している。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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