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勇気を出して先輩に告白。「いいよ、付き合おう!」OK直後…「でも俺…」放たれた最低の言葉

高校時代、ずっと片思いしていた先輩に勇気を振り絞って告白したときの話です。部活中、こっそりと先輩の近くに行き、「あの、ずっと好きでした。付き合ってください!」と緊張で震えながら思いを伝えました。先輩はフッと余裕のある笑みを浮かべ、「いいよ、付き合おうか」と言ってくれたのですが……!?

私は人を見る目がないみたい

勇気を出して、ずっと片思いしていた先輩に告白しました。先輩は「いいよ、付き合おうか」と言ってくれ、うれしい気持ちになった……次の瞬間、先輩は平然とした様子で「でも俺、今付き合っている子が他に3人いるんだけど、いい?」と言い放ったのです。

 

あまりの衝撃に、私は頭が真っ白になり……。とっさに「あ、じゃあ大丈夫です!」と口にし、気づけばその場を後にしていました。

 

憧れの先輩が、「何人も彼女がいる」ということ、「それでいい」と思っているという最悪な男だったという事実と、自分の見る目のなさに、あとから愕然としてしまいました。

 

その後は、「好きかも」と思った相手には、独り身か(付き合っている人はいないか)を確認するように。ちゃんと好意を持つ前に相手を知ることから始めようと思うほどの、苦い経験でした。

 

著者:手島はるか/30代女性・会社員。夫と2人暮らしで、子どもはいない。中古の建売住宅を購入したばかり。
イラスト:ふー

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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