車がない!?一体どこへ…
そのため、駐車した階やエリアを確認することも、写真を撮っておくこともしておらず……。帰る時間になって駐車場へ戻ると、夫も私も「確かこの辺だったよね」と言うだけで、何階に停めたのかすら思い出せませんでした。とりあえず1階から車を探し始めましたが見つからず、上の階も順番に探しました。それでも車が見つからず、30分ほど探し続けるうちに娘も疲れてしまい、私もかなり焦ってきました。そこで近くにいた警備員さんに「車を停めた階も場所もまったく覚えていなくて、見つけられません」と相談することに。
警備員さんは車種や色、ナンバーを確認し、駐車場内を一緒に探してくれました。しばらく探したあと、警備員さんが「もしかして……」とひと言。別の階でようやく車を見つけることができ、家族全員でほっとしました。
◇ ◇ ◇
到着時は早く遊びたい気持ちが先走り、駐車した場所をしっかり確認していなかったことを後悔しました。特に大型テーマパークの立体駐車場は広く、似た景色が続くため、記憶だけを頼りに探すのは大変でした。
それ以来、車を停めたら必ず階数やエリアを確認し、周囲の写真も撮るようにしています。今回、警備員さんに助けてもらったことで、駐車場所をあらかじめ記録しておく大切さを実感しました。
著者:田中美穂/40代女性・パート/家族と買い物や近所のお出かけをする時間を大切にしています。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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