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私「うちのホース…」近所の人「知ってますよ?」勝手に水まき→開き直りにあ然!翌日、再び注意すると…

ある日の夕方、わが家の敷地内に置いていた庭の水まき用ホースが濡れていることに気付きました。最初は子どもが遊んだのだと思っていましたが、翌日も濡れていたため、不思議に感じていました。

わが家のホースを使い水まきする近隣住民

数日後、近所の方が何の断りもなく、わが家のホースを使って自分の家の前にある植木に水をまいているところを目撃しました。驚いた私は「すみません、そのホースはうちのものなのですが」と声を掛けると、「知ってますよ? ちょっと借りただけだから」と、悪びれる様子もありませんでした。

 

私は「使うときはひと言、声を掛けてください」と伝えましたが、「水をまくくらい別にいいでしょう」と言われ、困ってしまいました。その日の夜に夫にも相談し、翌日、改めて「勝手に使われるのは困るので、今後はやめてください」とはっきり伝えました。すると相手もようやく納得し、その後は勝手に使われることはなくなりました。

 

◇ ◇ ◇

 

近所付き合いだからと我慢してしまうと、相手が問題ないと思ってしまうこともあるのだと感じました。今では物を置く場所を少し変え、必要なときはその場ではっきりと伝えるようにしています。相手の行動に困ったときは、曖昧にせず、きちんと意思表示をすることも大切だと思いました。

 

 

著者:野田美穂/30代女性・パート/5歳の娘と2歳の息子を育てる母。パート勤務をしながら家事と育児をしています。休日は子どもたちと公園へ出かけています。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

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