記事サムネイル画像

寝込む私に夫「体調悪い?大丈夫?」心配してくれたのに「やっていけない…」一瞬で離婚を決意したワケ

私は28歳のとき、5年間交際していた会社の先輩と結婚しました。ところが結婚から約1年後、衝撃の事実が発覚して……。

 

何その発言?

実は、夫には多額の借金があったのです。結婚前には一切聞かされておらず、だまされたような気持ちになり、夫のことを信用できなくなってしまいました。

 

それでもなんとか一緒に借金を返していこうと頑張っていたのですが、あるとき私が体調を崩してしまいました。高熱で寝込んでしまい、その日は家事ができなかったのですが、夫は「体調悪いの? 大丈夫? 今日はゆっくり休んで。家のことは明日やってくれたらいいからね」と言ったのです。

 

この言葉を聞いたときに、なぜ「僕がやるよ」と言えないのだろうと思い、離婚への決意が固まりました。

 

 

さらにその後、私が自分の家族と旅行に行ったとき「俺と家族、どっちが大事なの?」と聞いてきたことにもドン引き。どちらも大事に決まっています。質問に答える気にはなれず、「もうやっていけない。あなたとの将来が見えない」と、離婚を告げました。一つひとつは小さなことかもしれませんが、こうした出来事が積み重なり将来が見えなくなってしまいました。

 

今振り返ると、交際していたときもこうした小さな違和感があったように思います。それを放置せず、もっと早く向き合って話し合うべきだったと感じています。我慢を重ねるほど気持ちは離れていくのだと学びました。離婚後は、思いやりや誠実さを、人と関わる際の指針にしています。

 

 

著者:kotonoha/40代・女性・事務職。子ども2人を育てる母。事務のパート。

イラスト:大福

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

ママトピの新着記事

PICKUP