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家事をしない夫に文句を言うと「じゃあ自分のだけする」しかし結果は散々…1週間後、夫が私に言ったのは

結婚を機に夫と一緒に暮らし始めたときのことです。夫は以前から「男性も女性も平等であるべき」という考えを強く持っており、生活費などはすべて折半していました。私も平等なら仕方ないと考えていましたが、実際は料理や洗濯、掃除などの家事はほぼ私が担当する状況で、「平等とは……?」と次第に不満が溜まるようになりました。

平等じゃなかったの?

そこで夫に「お金を折半するなら、家事の負担も考えてほしい」と相談しました。すると「あぁ、家事も折半なら自分の分だけすればいいじゃん」とあっさり答えたのです。私は「では、それでいきましょう」と夫の提案通り、自分の分だけ家事をすることにしました。

 

ところが夫は家事がほとんどできず、洗濯物は溜まり、部屋も散らかり、食事の準備も手につかない状態になりました。次第に自分の身の回りのことすら管理できなくなり、わずか1週間足らずで「ごめん……。お金と家事の割合を、もう一度話し合おう」と私に言ってきて、ギブアップしました。

 

その後子どもも生まれ、出産前にお金、家事、育児の負担をすべて見える化しました。そしてお互いが納得できる割合を話し合って決定。この一件で、平等とはただ単純に半分ずつに分けることではないと夫婦で学びました。得手不得手も考慮しつつ、片方に負担がかかりすぎないよう話し合い、お互いが納得して過ごしていくことが大切だと感じた出来事です。
 

 

著者:山田 幸子/30代女性・会社員

2歳の息子を育てる母。趣味はパンやお菓子を作ること。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

 

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