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夫婦のプライベートを聞く隣人⇒「実は…」後日、近所の人からゾッとする報告!引っ越しを決意したワケ

子どもが生まれる前の話です。数年前、私たち夫婦はアパートに引っ越したのですが、入居した日に隣の一軒家に住む高齢の男性が訪ねてきました。その人は、「町内会のために必要だから」と言い、私たち夫婦の名前や生年月日、血液型、勤務先、さらに家族構成や詳しい情報まで教えるよう求めてきたのです。

夫婦のプライベートを聞いてくる男性

同じ町内会とはいえ、こんなにも詳細な個人情報を求められることに不安を感じたため、その場で断りました。

 

しかしその後も、その男性は何度も訪ねてきて、情報を聞き出そうとするのです。不安になった私は地域の相談センターに相談しました。すると、「町内会にそこまでの情報を提出する義務はありません」との回答を受け、最終的には名前だけを伝えて町内会に加入しました。

 

それからしばらくして、町内会の別の方から「実は、お宅のことをその男性が話しているのを聞いたの」と教えられました。その内容には、私たち夫婦の出勤時間や帰宅時間、さらには私たち夫婦しか知る由もないはずの入浴時間まで含まれていたのです。その事実を知った瞬間、恐怖で背筋が凍る思いでした。どうしてそんなことまで知られているのか、頭が真っ白になりました。

 

さらに、その男性は新しく引っ越してきた隣人に対しても、同じように個人情報を詳しく聞き出そうとしていました。そのとき初めて、私たちだけでなく、町内のすべての家庭について細かく把握したいという意図があったのだと気づきました。

 

結局、夫と相談した結果、安心して暮らせる生活環境を守るために引っ越しを決断しました。そして、町内会も退会しました。

 

この経験を通じて、地域の付き合いであっても、自分や家族の個人情報をどこまで伝えるべきなのか、非常に考えさせられました。どんな相手でも、必要以上の情報を明け渡すべきではないと、身を持って学んだ出来事です。また、自分たちの生活を守るためには、時には周囲との距離を適切に取ることも大切だと感じました。
 

 

著者:山田 あい/30代女性・会社員

2歳の息子を育てる母。趣味はパンやお菓子を作ることで、日々勉強中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

 

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