義母との距離感に悩む日々
義母はどちらかというと、寂しがり屋な性格です。夫はできる限り義母に寄り添っているため、私も親孝行だと思って協力しています。
しかし、義母の言動が度を越えると、さすがに夫も感情を抑えきれなくなります。すると義母は「どうしてわかってくれないの? もっとやさしくして」と言い返し、親子喧嘩が始まってしまいます。
親子喧嘩を見たくない私
ネガティブな言葉が飛び交うやりとりを、私は見たくも聞きたくもありません。そのため、喧嘩が始まると、その場を離れるようにしています。そんな私に義母は、「家族だから、親子喧嘩ができるくらい仲が良い証拠よ」と言いました。
その言葉を聞いたときは、「私は家族ではない」と言い返しそうになりました。それでも、相手を傷つける言葉だけは口にしないと決めています。
自分で選んだ向き合い方
ぐっと気持ちを飲み込み、義母の寂しい気持ちが少しでも和らぐことを願いながら、できるだけ前向きに接しています。そう考えることで、私自身も親孝行をさせてもらっていると思えるようになりました。
まとめ
義母との関係では日々悩むこともありますが、これからも自分の信念を大切にしながら向き合っていきたいと思っています。嫌なことから離れることも、向き合うことも、自分なりに納得して選んだ道であれば、後悔は少ないのではないかと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:鈴木みか/30代女性・会社員
イラスト:ふるみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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