見覚えのない決済が…
不審に思った友人が夫に尋ねると、最初は「趣味の買い物」と説明されたそうです。しかし、何度か話し合ううちに、実は競馬の馬券を購入していたことを夫が打ち明けたのだとか。
夫は少額だから問題ないと思っていたようですが、1回あたりは数千円程度でも、年間では20万円以上使っていたとのこと。負けた分を取り返そうとして購入額が増えた時期もあり、貯金に回す予定だったお金まで使ってしまっていたそうです。
その後、夫婦で家計管理の方法を見直し、夫が自由に使うお金は、お小遣いの範囲内に収めることに。現在は毎月2人で家計の状況を確認し、お金に関することを隠さず話すようにしているそうです。
友人は、使った金額以上に、夫が黙っていたことにショックを受けたと話していました。少額でも積み重なれば、家計への負担が大きくなることもあります。今回の出来事をきっかけに、気になることがあれば早めに話し合い、お互いに家計の状況を把握しておくことの大切さを実感したそうです。
今では夫婦でお金の使い方を共有するようになり、以前よりも安心して生活できるようになったと話していました。
著者:桜庭美咲/40代女性・読書とカフェ巡りが好きです。休日は家族や友人と過ごすことが多く、日常の出来事を人に話したり聞いたりするのが好きです。
イラスト:にゃち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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