キッチンで“あるもの”を見た瞬間、胸がざわつき…
義母が夕食を作ってくれることになり、料理ができるのを待っていました。すると義母が「今日はおいしい牛肉よ〜! あなたから先に食べて!」と声をかけてくれたので、私はありがたく先にいただくことにしました。
キッチンに料理を取りに行ったとき、ふとゴミ箱に目が留まりました。そこには「オーストラリア産100g398円」と書かれたラベルが……。一方、フライパンの横にはこれから焼くと思われるお肉が置かれており、そのラベルには「国産牛100g1080円」と記されていたのです。
私だけ別のお肉を用意されていたことに驚き、胸がざわつきました。しかし作っていただいた手前、特に何も言わずにいただきましたが、心の中ではモヤモヤしていました。
後日そのことを夫に話すと、「先に言ってよ。俺が交換したのに! てか、俺がガツンと言っとくわ。『俺が肉のラベル見た』って言ってやる」と怒ってくれました。
そのあとは同じようなことはなくなったように思いますが……今でも義実家へ行くたびに少しヒヤヒヤしてしまいます。
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義実家との関係では「波風を立てたくない」と我慢してしまうこともありますが、モヤモヤをため込むと関係がこじれる原因になることも。まずは夫婦で共有し、話し合うだけでも心が軽くなるかもしれません。無理のない距離感を保ちながら、良い関係を築いていけるといいですね。
著者:小川ななみ/20代 女性・会社員。0歳の娘を育てる新米ママ。趣味はSNSを見ること。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています