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隣席のギャルママが急に「ねぇやばい!」生後2カ月の息子を見て…→身構えた私が恥ずかしくなったワケ

息子が生後2カ月になったころ、久々に外にごはんを食べに行きました。連休だったこともあってか、フードコートは超満席。たまたま空いていた座席に座り、ラッキーだねと夫と話していたとき、ふと隣を見ると明らかにガラが悪そうな夫婦とその親族一同が座っていました。

急に注目され…

子どももたくさんいたこともあり、フードコートで一際目立っていました。よりによってこんなところに座ってしまうなんて……と思っていたとき、若いギャル風ママがうちの息子に気がつきました。特にうるさくしているわけではなかったのですが、私はなんとなく、何か言われるのではないかと思わず身構えます。

 

しかしママは、息子を見ながらニコーッとほほ笑んで「ねぇやばい、めっちゃかわいい」と言ってくれたのです。息子はまだ生後2カ月でほにゃほにゃしていたので、自分の子どもが赤ちゃんだったときを思い出したのか、何度もこちらを見てあやしてくれました。

 

 

人を見た目で判断してはいけないとわかっていたつもりでしたが、自分が若いママに偏見を持ち、先入観で見ていたことを恥ずかしく感じました。同時に、赤ちゃんのかわいさは、見ず知らずの人のことも幸せな気持ちにするのだと改めて実感。第一印象だけで人を決めつけないようにしたいと思った出来事です。

 

著者:三浦 美桜羅/20代女性・教師

0歳の子どもを育てる母。夫婦共に育休を取得し、初めての育児に奮闘中。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※AI生成画像を使用しています

 

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