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同居の義祖母「車出して!」え?徒歩10分だよね?私は切迫早産なのに…横柄な程度に疲弊→私が下した決断は

長男を妊娠中、当時は夫の祖母の家で生活していました。妊娠8カ月の健診で、切迫早産と診断され、絶対安静を言い渡されました。

絶対安静と伝えるといびり出した義祖母

帰宅後、義祖母にそのことを伝えると、「今日葬式があるから会場まで送っていって」と言われました。子宮頸管が短くなっていることや、絶対安静が必要なことを伝えても、「動かないからそうなる」「私はなったことがない」などと言われ、話になりませんでした。

 

お葬式の会場は、歩いて10分程度の場所です。義祖母は普段、自転車で40分ほどかかる市役所にも行っているのに、私が切迫早産だと伝えた途端、車を出せだの、家のことをやれだの、いびりが始まりました。

 

このままこの家にいたら早産になってしまうと思い、実家に避難しました。しかし、子宮頸管はだんだん短くなり、結局入院することに。

 

出産後も義祖母は「親の都合でこんな早くから保育園に入れてかわいそう」と言ったり、ミルクを作っている間に長男が泣くと、「あぁ、かわいそう」と言ったりしていました。そんな発言に嫌気が差し、同居を解消しました。

 

将来、息子たちがお嫁さんを連れてきても、絶対こんな人にならないようにしようと思いました。

 

◇ ◇ ◇

 

妊娠中の体の不調は個人差があるため、周囲になかなか伝わらないこともありますよね。しかし、医師から「絶対安静」と指示された場合は、その指示に従って休むことが大切です。

 

医師からの指示は、紙に書いてもらうと伝えやすくなります。たとえば、安静が必要な理由や生活上の注意点を書面にしてもらったりして、「お医者さんからこの期間は休むように言われています」と落ち着いて伝えてみると良いかもしれませんね。

 

義家族から無理な頼み事をされたときは、パパに間に入ってもらうなど、窓口を決めておくと心が軽くなります。妊娠中は、ママと赤ちゃんの健康を第一に考えることが大切です。周囲の言動に無理して合わせず、安心して過ごせる環境を選びたいですね。

 

 

著者:田中恵子/20代女性・主婦/5歳・2歳・0歳の男3きょうだいの母。栄養士、調理師の資格持ち、三男がもう少し大きくなったら復職予定。

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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