ある日、小学校に持っていったお弁当にお菓子が入っていたことで、同級生から非難されてしまった夢ちゃん。困惑しながらも、ママの性格を理解しようとします。一方、帰宅した夢ちゃんに、ママは真っ先にお弁当がおいしかったか尋ねようとしますが……。
「天然だから仕方ない」娘が諦めてしまう理由とは










夢ちゃんが「お弁当にお菓子はNG」と書かれた連絡帳を差し出すと、それを読んだママは「天然だからわからなかった……」と困り顔に。
「私は天然だから」は、困ったときのママの口癖でした。学校への提出物を忘れることも、非常識な行動をとることも、ママが天然だから仕方ない……。夢ちゃんは、そう思って諦めるしかなかったのでした。
夢ちゃんママにとって、娘が一番喜ぶものを考えた結果、それが「お菓子」だったのかもしれません。しかし、ママが「天然だから」と済ませてしまう行動も、当事者の夢ちゃんにとってはつらいことがありますよね。
たとえ悪気がなくても、「天然」の一言で片づけず、自分の行動を振り返ってほしいところ。お便りの内容でわからないことがあれば確認したり、忘れそうなことはメモに残したりと、自分なりに工夫することで、子どもを困らせる場面も減らしていけるといいですね。
山野しらすさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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前の話を読む1話
「ウソでしょ…」天然ママが作った娘の弁当。フタを開けて絶句した中身とは? #うちのママは天然です 1
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最初から読む1話
「ウソでしょ…」天然ママが作った娘の弁当。フタを開けて絶句した中身とは? #うちのママは天然です 1
山野しらす
