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「結納のため」義実家の意向で、夫が30万円の婚約指輪を購入。その後…夫が明かした事実とは!?

私はもともとアクセサリーにあまり興味がなく、指輪も1日中つけていると指が痛くなってしまうため、普段から身につけないタイプでした。そのため、結婚指輪は式で必要なので購入するつもりだったものの、婚約指輪はいらないと思っていたのですが……。

婚約指輪に使ったお金は

義実家は伝統を重んじる家だったため、結納を交わすことになり、婚約指輪も購入することになりました。

 

夫が百貨店の宝石店で購入してくれた婚約指輪は、30万円ほど。ところがあとになって、この30万円が当時の夫の貯金のほぼすべてだったと知ったのです。

 

まさか婚約指輪の購入で貯金をほとんど使っていたとは思わず、驚きました。結局、結婚式の費用については、義実家から半額ほど援助してもらうことになりました。

 

 

さらに結婚後、夫の国民年金に1年分の未納があることも判明。その分は、私の貯金からまとめて支払いました。

 

現在は私が家計を管理しており、なんとか安定しています。ただ時々、夫に対して「独身時代にもう少し貯蓄していてくれたらよかったのにな」と思うことも。結婚を考えている相手とは、結婚前から協力して貯蓄しておくことが大切だと感じました。

 

著者:藤原佳子/50代女性・塾講師。マンガやアニメを見るのが趣味で、休日は動画を見て過ごしています。
イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

 

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