幼いころからきょうだいを望んでいた息子
息子は前の夫との子どもで、幼いころからきょうだいを欲しがっていました。しかし、家庭の事情もあり、これまでずっと一人っ子として育ってきました。そんな息子も中学2年生になり、反抗期の真っただ中。私とぶつかることも増えていました。
再婚と妊娠をきっかけに反抗期が一変
そんな中、私の再婚が決まり、さらに妊娠がわかると、それまでの反抗期がウソのように、私の体調を気づかってくれるようになりました。
もうすぐ生まれてくるおなかの子のことも、とても楽しみにしているようでした。それまで毎日のようにぶつかっていたことが信じられないほどの変化に、私自身も驚きました。
父親の違いを心配していた私
親としては、きょうだいの年齢差があることや、異なるきょうだいになることを気にしていました。けれど、息子にとっては、ずっと望んでいたきょうだいができる喜びのほうが大きかったようです。
以前の反抗的な態度からは想像できないほど、おなかの赤ちゃんの誕生を心待ちにしていました。
まとめ
今回の出来事を通して、親が心配していることと、子どもが実際に感じていることは必ずしも同じではないのだと気付きました。これからは生まれてくる子どもだけでなく、息子がお兄ちゃんになる喜びも大切にしながら、家族みんなで穏やかな時間を重ねていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:桜つばめ/30代女性・会社員
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)
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