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義両親に妊娠を報告したら「ほんとにさぁ…」義母の発言に絶句「おめでとう」ではない耳を疑う言葉とは

私たちは結婚して5年間、不妊治療をしてきました。そして待望の子どもを授かり、義両親に報告しに行ったときのこと。信じられない言葉を投げかけられました。

不妊治療の末に妊娠。喜んで報告すると…

私たち夫婦は結婚して5年間、不妊治療をしてきました。周りには話していませんでしたが、「子どもはまだなの?」などと聞かれることもなく、平穏に過ごしていました。

 

そして待望の子どもを授かり、サプライズで家族に妊娠を発表したときのこと。夫が義両親に「子どもができました!」と言った瞬間、義母が夫に向かって「ほんとにさぁ、その子はあんたの子なの? 試験管の取り違えとかないの?」と言ったのです。

 

「おめでとう」の言葉もなく、私はがく然としました。これ以降、距離を取るようになったのは言うまでもありません。

 

◇ ◇ ◇

 

待ち望んだ妊娠を報告した場で、祝福より先に疑うような言葉を向けられたら、深く傷ついてしまうでしょう。家族だからこそ、妊娠や不妊治療などデリケートな話題では、相手の背景や気持ちを想像しながら言葉を選ぶことが大切ですね。

 

 

著者:みやたりかこ/30代・女性・主婦。ひとり息子のママ。趣味は料理と裁縫。

イラスト:赤身まぐろ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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