あるママ友が取り出した料理は…
和やかな雰囲気で料理がテーブルに並び始めたそのとき、1人のママ友が大きな箱を抱えて登場しました。箱を開けると、なんと有名レストランの本格寿司の盛り合わせだったのです。みんな驚きで言葉を失い、豪華さに思わず拍手が起きました。
一方で「さすがに高級すぎでは? こんなに高級なものを用意するべきだったのか……」というような、少し気まずい空気も流れました。私は正直うれしく、おいしくいただきましたが、周囲の反応を見て、持ち寄り会では事前のすり合わせも大切なのだと感じました。
この体験をきっかけに、次回からは「手作りか市販か」「予算の目安」を事前に決めるようになりました。お互いに気を使いすぎず、誰もが気軽に参加できるようになり、以前よりも会話や交流を楽しめるようになったと感じています。
著者:坂本 真由/30代女性・会社員
2人の子どもと夫の4人暮らしのママ。最近の趣味は編み物をすること。
作画:たかだきなこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています