お米をねだる義母に限界!
突然のことに私はびっくりしてしまい、なんて返事をしていいのかわからず言葉に詰まってしまいました。夫も一瞬戸惑った様子でしたが、「みんなで分けようか」とフォローしてくれました。私は義母に「少しずつ分けますね」と答え、お米を分けました。
しかし、その後も義母は「お米の研ぎ方や炊き方を教えてあげるから、お米を持ってうちまでおいで!」と言い、何かとお米をもらおうとしてきて、正直モヤモヤしました。
後日、夫と一緒に「送ってもらったお米なので、どうするかは自分たちで決める」と義母に伝えました。それ以降、義母の過干渉はなくなり、家庭内の雰囲気も穏やかになりました。この経験から、気まずくなりたくないからと問題から目を背けず、しっかりと話し合うことでトラブルを和らげられると学びました。
著者:清水 咲/30代女性・主婦。夫と2人の子どもと暮らすアラサー主婦。新たにプードルも家族に加わった。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています