ママ友の食事代を立て替えた翌日!
「払っとく=ごちそう」と脳内変換されたのか、言われたら払おうと思っているのかは分かりません。ママ友の方がたくさん食べたり飲んだりしていたこともあり、立て替えた約2万円をこのまま払ってもらえないのは悔しい! と思い、連絡してみました。
すると、ママ友から「あのね、今度会ったら払うつもりだったの」と言われたのです。今度会う約束もしていないのに!? と衝撃を受けました。
最終的に立て替えたお金は返してもらえましたが、お金にルーズな人や、お金のことで言い訳をする人とは価値観が合わないと感じ、その後は少しずつ距離を置くようになりました。2万円もあれば、娘とおいしいごはんを食べに行けます。お金は、そういう楽しいことに使いたいと思いました。
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距離を置くようになってからも、ママ友からは言い訳の連絡がありました。嫌な思いもしましたが、無理に付き合いを続けず、きっぱり縁を切ってよかったと思っています。今回のことで、お金に対する価値観の違いは、人間関係にも大きく影響するのだと実感しました。これからは、お互いに気持ちよく付き合える人との関係を大切にしていきたいです。
著者:永田とも/40代女性・会社員/関西在住。子どもひとりをそだてるフルタイムワーキングママ。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています