おもちゃ屋での義母の行動にあぜん…
夫の実家は自然豊かな場所にあります。おもちゃ屋さんまでは車で1時間以上かかりますが、義両親が「おもちゃを買ってやる」と言ってくれたので、みんなで大きめのおもちゃ屋さんへ行きました。
4歳の娘はワクワクしており、即決で大好きなキャラクターのぬいぐるみが欲しいと言い始めました。即決するほど欲しいのだなと思い、レジの近くにいた義母に買ってほしいとぬいぐるみを渡したのですが……。
「それは高いなぁ。こっちの安いのがいい。これにしよ」と自分が決めたぬいぐるみを勝手にレジへ。買ってもらえないと知った娘は大泣き。義母は娘の泣き声を無視し、自分が選んだおもちゃを買いました。
結局、義母が買ったぬいぐるみでは遊ばず……。自宅に帰ってから娘と話し、まだ欲しいようだったので私が買いました。
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せっかくのプレゼントだからこそ、子どもにはうれしい思い出として残ってほしいもの。予算などの事情がある場合は、あらかじめ大人同士で相談し、子どもの気持ちも尊重しながら選べるといいですね。
著者:田中りこ/30代女性・主婦。姉妹を育てる30代の母。
イラスト:シュー子
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています