上の子たちのころから続くママ友関係
子どもが複数いると、それぞれの学年を通じて知り合うママ友も増えていきます。私には子どもが6人います。上の4人はそこまで年が離れておらず、きょうだいそれぞれの学年を通じて同じ保護者と顔を合わせることもありました。そのため、自然と親しくなったママ友も何人かいます。
一方、下の2人は双子なのですが、4番目の子どもと5歳離れており、上の子どもたちのころから顔見知りだった保護者と再び同じ学年になることも少なく、なおかつ、双子からは目を離せず、送迎時などもゆっくりほかの保護者と話す余裕がありませんでした。
周囲のママとの年齢差を意識
1番上の子どもと末っ子たちの年齢差は、17歳。上の子どもが末っ子たちを連れていると「若いママ」と言われ、「私が母です」と修正することも時々ありました。
末っ子たちの保育園で親子参観があり、子どもの近くに行くとびっくり。子どもの友だちの母親には私より年下の人が多く、話題にも世代の違いを感じることがありました。
最初は、何とか話題を合わせようとしていましたが、次第に無理をしている自分に気が付き、付き合いに疲れていることを自覚しました。
それと同時に、「無理をしてまでママ友をつくる必要があるのかな?」と疑問に思いました。
私が出した結論
上の子どもたちのママ友とも、会話はするし、時々外で会うこともあったものの、もともと付き合いには疲れを感じることもありました。「だったら無理に相手に合わせる必要はないのでは」と考え、末っ子たちを通じて知り合ったママ友とも、無理に親しくなろうとするのをやめました。
その結果、ママ友との会話で以前のように疲れることも減り、気持ちがラクになりました。それでも自然と付き合いが続く人とは、気負わずに接することができ、無理をしていると感じることもありません。
まとめ
振り返ると、私が疲れていたのは年齢差そのものより、「ママ友なら話を合わせなければ」と無理をしていたことだったように思います。付き合う人数を増やすことよりも、自然体でいられる相手との関係を大切にしたほうが、私には合っていると気付いた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:さとう みく/40代女性。平成20年、平成22年、平成28年、平成29年、令和4年の6児の子育て中。ヘアメイクの仕事をしていたけれど、現在は保育関係の仕事をしています。自身の経験を元に、子育てや結婚などの記事を中心に執筆中。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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