体調が良いと感じたので外出することに
妊娠中、ずっと家にいる生活に気がめいってきたため、夫と一緒に買い物へ行こうと思いました。そのころは腰痛もあったため、夫からは「え、一緒に来て大丈夫? 留守番していなよ」と言われましたが、その日は体調も良いと感じていたので、行くことにしました。
お店の外で休憩
久しぶりに外へ出ると、とても気持ちが良く、最高の気分でした。
そんな気持ちで何軒かお店を回っていると、突然、視界がくらっとしてきました。「座って水分をとらなきゃ倒れちゃう」と思い、会計を夫に任せて、店の外にあったベンチに座って水分を補給しました。
夫のひと言にあぜん
会計を終えた夫がそばに来ました。しかし、「大丈夫?」といった言葉ではなく、最初に出てきたのは「だから、家にいたほうがいいって言ったじゃん」というひと言でした。
夫は、私が久しぶりの外出を楽しみにしていたことも知っているはずなのに、その言葉を聞いた瞬間、「今、それを言うの?」とふつふつと怒りが湧いてきました。心配してもらいたかった私にとっては、責められているように感じてしまいました。夫なりに心配していたのかもしれませんが、そのときの私は、まず「大丈夫?」と声をかけてもらいたかったのです。
まとめ
私は、相手の体調が悪そうなときには、まず「大丈夫?」と声をかけるものだと思っていました。そのため、夫から最初にかけられた言葉が自分の予想とはまったく違い、大きなショックを受けたのだと思います。
この出来事を振り返り、心配する気持ちがあっても、言葉のかけ方によっては相手の受け取り方が大きく変わるのだと気付きました。だからこそ、自分も相手がつらそうなときには、その人の気持ちを考えた言葉を最初にかけたいと感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:志免鯛子/30代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
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