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警察官「ちょっと待ってください」公園で遊んできただけなのに!?3歳娘を抱く私が呼び止められたワケ

娘が3歳のころ、夕方に近所の公園で遊んだ帰り道のことです。たくさん遊んで疲れたのか、娘は「もう歩けない」とぐずり始めました。私は娘を抱っこし、荷物を持ちながら自宅へ向かっていました。

すると、後ろからパトカーがゆっくり近づいてきたのです。最初は「何かあったのかな」と思っていたのですが、パトカーは私たちの近くで止まり……。

 

警察官から声をかけられ……

中から警察官が降りてきて、私に声をかけました。「すみません。少しお話を伺ってもよろしいですか?」突然のことに、私はドキッとしました。何かしてしまったのだろうか。娘を抱っこして歩いていただけなのに……と、一瞬不安になりました。

 

警察官の話によると、近所で迷子になった子どもの捜索をしているとのこと。服装や時間帯が似ていたため、念のため確認していたそうです。私は娘の名前や年齢、自宅の場所を伝え、娘の顔も見てもらいました。

 

警察官が確認すると、探している子とは別人だとわかり、「驚かせてしまってすみません。ご協力ありがとうございました」と丁寧に謝ってくださいました。

 

 

無事に見つかったと聞いて

事情がわかり、私はようやくほっとしました。最初は突然パトカーが止まって緊張しましたが、迷子の子を探すために周辺を確認していたのだと知り、警察官の方も必死に対応していたのだと感じました。

 

後日、近所の人から、探していた子どもは無事に見つかったと聞きました。その話を聞いて、私も心から安心しました。娘は警察官に声をかけられたことが印象に残ったようで、帰宅してからも、「おまわりさん、来たね」と何度も話していました。

 

 

今回の出来事で、子どもは少し目を離しただけでも、思わぬ場所へ行ってしまうことがあるのだと改めて感じました。わが子も、外出先では迷子にならないよう、手をつなぐことや、もしはぐれたときの約束を日ごろから話しておきたいと思った出来事です。

 

◇ ◇ ◇

 

突然警察官に声をかけられると、何事かと驚いてしまうこともありますよね。けれど、迷子や事故など、子どもの安全に関わる確認のために声をかけられる場合もあります。

 

外出先では、子どもから目を離さないことはもちろん、はぐれたときにどうするかを親子で話しておくことも大切です。子どもの安全を守るためにも、日ごろからできる備えをしておきたいですね。

 

 

著者:佐藤 美咲/30代女性/5歳の女の子を育てる母です。パート勤務をしながら家事と育児をしています。休日は娘と公園やショッピングに出かけることが多いです。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)
※AI生成画像を使用しています

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